『SUITS/スーツ』シーズン8 第10話「マネージングパートナー」のあらすじとネタバレ

『SUITS/スーツ』シーズン8 第10話「マネージングパートナー」のあらすじとネタバレ

『SUITS/スーツ』シーズン8 第10話「マネージングパートナー」のあらすじとネタバレ

監督:Silver Tree
米国放送日:2018年9月19日
原題:Managing Partner
邦題:マネージングパートナー

この記事は『SUITS/スーツ』シーズン8 第10話のあらすじとネタバレ、他キャスト・BGM(挿入歌)のまとめです。
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SUITS/スーツ シーズン8 第10話

第10話のあらすじ

事務所の代表の座を賭けて、サマンサとアレックスはギャヴィンの裁判で対決することに。

アレックスは裁判の日程を早めるなどサマンサに揺さぶりをかける一方、サマンサもギャヴィンの腹黒い人柄を強調してアレックスに対抗する。

さらにサマンサはロバートに協力を頼むが……。

シーラは学部長の退職に伴い、臨時の学部長に推薦された後、正規の学部長になれる可能性が出てきた。

ルイスは子育ての時間が減るのではないかと反対し、口論になる。

第10話のネタバレ

SUITS/スーツ シーズン8 第10話「マネージングパートナー」の感想・ネタバレ

サマンサとアレックスはギャヴィンの裁判で対決

アレックスとサマンサの代表の座が懸かった対決、どちらの依頼人も一筋縄ではいかない。

ロバートもハーヴィーもついつい口出し、この一件が終わらなければ事務所に平安が戻って来ないのか・・・。

保険会社の代理人サマンサとスターボード航空ギャヴィンの代理人、アレックスの法廷での激しい論争がはじまります。

にらみ合うサマンサとアレックス
にらみ合うサマンサとアレックス
© 2011 Universal Studios. All Rights Reserved.

にらみ合うサマンサとアレックス

裁判長がかすんで見える程言いたい放題の二人・・・、これは裁判でなく喧嘩に見える。

どちらの依頼人も一癖、二癖もあるワルである、経営者はそんなものかな?

ギャヴィンの弱み握り、これで勝ちと思ったサマンサですが、ギャヴィンに「負けは認める・・・だが家族がいる、子どもに迷惑を掛けたくない、一日待ってくれたら弁償する」とのことで、一日の猶予を与える。

子どもに迷惑を掛けたくないと懇願するギャヴィン
© 2011 Universal Studios. All Rights Reserved.

子どもに迷惑を掛けたくないと懇願するギャヴィン

しかしその情けをかけたのが命取りに・・・

ギャヴィンは、その一日を利用しサマンサの過去に犯した倫理違反のリストを集め突きつけて来たのだ。

リストを突きつけられたアレックスは「サマンサの弁護士資格がはく奪されるかもしれない、たとえライバルでも仲間は裏切れない!」ときっぱりとリストの公表を断ります・・・りっぱです。

しかし、アレックスはカトリーナを使って裏工作(カトリーナにサマンサになりすまして、アレックスが望んでいたファイルにアクセスするようにさせることにより、サマンサよりも有利になる。)をするなどズルもしていて勝つための準備はバッチリだ。

結果はアレックスの勝ち!

アレックスに決定打を打たれ負けたサマンサは代表入りを諦め切れず「勝敗は関係なく、私を代表にしてっ!」とロバートに昔の借りを返すよう詰め寄ります。

もう事務所内は崩壊寸前・・・。

嬉しい報告、ついにルイスがパパに!?

シーラは学部長の退職に伴い、臨時の学部長に推薦された後、正規の学部長になれる可能性が出てきた。

ルイスは「正式な学部長じゃ子育ての時間が減るのではないか?」と反対するも、シーラは「共働きなら子守を雇えばいい」とし、口論になる。

ルイスはそのことをカトリーナに相談するのだった。

カトリーナ「シーラが忙しいなら、あなたが時間を作っては?

ルイス「しかし私は代表だ、責任もある

カトリーナ「今は支えてくれる代表2人と新しいシニアパートナー(私)がいる!あなたが仕事をセーブしても大丈夫よ!」と

その言葉にルイスは納得するのでした。

納得するルイス
© 2011 Universal Studios. All Rights Reserved.

納得するルイス

その頃、ルイスとシーラに吉報、今回の妊娠は間違いなさそう!

『SUITS/スーツ』シーズン8 第7話「不機嫌なブドウ」で、シーラから妊娠を告げらるも、シーラに生理が来たことで検査が間違いで妊娠していない事が判明する・・・

シーズン8 第10話にして、とうとうルイスとシーラにベビーが授かりました!生まれて来るのは9ヶ月後。

今回、シーラから妊娠の報告を受けたルイスは、前回の報告があったときのリアクションとは違い、喜びを噛みしめていた。

前回の報告があったときのリアクション
© 2011 Universal Studios. All Rights Reserved.

前回の報告があったときのリアクション

今回、喜びを噛みしめるルイス
© 2011 Universal Studios. All Rights Reserved.

今回、喜びを噛みしめるルイス

ルイスがトップ(マネージングパートナー)になる!

崩壊寸前の事務所・・・そこで立ち上がったのは、やはりドナです。

サマンサとアレックスの代表争いで事務所の危機を救うべく、ドナはルイスに相談をする。

ドナ「ロバートは負けたサマンサを代表にするつもりよ、そんなことをしたら事務所は崩壊する・・・

カトリーナに諭され、仕事をセーブすることにしたルイスは「私が代表を降りれば、サマンサとアレックスの二人とも代表になれる」と提案。

しかしドナの考えた驚きの解決策、ルイスがトップ(マネージングパートナー)になることを勧める。

ドナ「今はロバートもハーヴィーもトップにふさわしくない!あなたがリーダーになれば解決する」と・・・

ロバートもハーヴィーも反論する事が出来ず認めます、そうしてアレックスとサマンサも共に代表になる。

ルイス凄い、父親とトップ(マネージングパートナー)の座を一度に手に入れたよ♪

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第10話のキャスト一覧

Cast 役者 役名
Gabriel Macht Gabriel Macht(ガブリエル・マクト) Harvey Specter(ハーヴィー・スペクター)
Rick Hoffman Rick Hoffman(リック・ホフマン) Louis Litt(ルイス・リット)
Sarah Rafferty Sarah Rafferty(サラ・ラファティ) Donna Paulsen(ドナ・ポールセン)
Amanda Schull Amanda Schull(アマンダ・シュル) Katrina Bennett(カトリーナ・ベネット)
Dule Hill Dule Hill(デュレ・ヒル) Alex Williams(アレックス・ウィリアムズ)
Katherine Heigl Katherine Heigl(キャサリン・ハイグル) Samantha Wheeler(サマンサ・ウィーラー)
Benjamin Ayres Benjamin Ayres(ベンジャミン・アイレス) Gavin Andrews(ギャヴィン・アンドリュース)
Whitney Rice Whitney Rice(ウィットニー・ライス) Nina Harford(ニーナ・ハーフォード)
Steve Coulter Steve Coulter(スティーブ・コールター) Mr. Jarvis(Mr.ジャービス)
Rachael Harris Rachael Harris(レイチェル・ハリス) Sheila Sazs(シーラ・サズ)
Wendell Pierce Wendell Pierce(ウェンデル・ピアース) Robert Zane(ロバート・ゼイン)
Jorge Molina Jorge Molina(ホルヘ・モリーナ) Judge Rudolf Montoya(ルドルフ・モントーヤ裁判官)
James Gilbert James Gilbert(ジェームス・ギルバート) Tom(トム)

出典:https://www.imdb.com/

キャストの相関図

シーズン8からレイチェル(メーガン・マークル)と入れ替わるように、彼女の父ロバート(ウェンデル・ピアース)が経営する事務所「ゼイン」との合併が決定。

そしてハーヴィーの部下、アレックスのライバルとしてサマンサを配置。

また、カトリーナ(アマンダ・シュル)が新たにレギュラー入りした。
シーズン8からのキャストの相関図

共同代表
ハーヴィー・スペクター
ハーヴィー・スペクター(ガブリエル・マクト/声・桐本拓哉)

マンハッタン随一の敏腕弁護士で、クールな自信家。パニック発作や家族へのトラウマで苦しんでいたこともあるが、現在は母親とは和解している

共同代表
ルイス・リット
ルイス・リット(リック・ホフマン/声・横島 亘)

仕事と事務所を人一倍愛する、ひと癖ある弁護士。ハーバード・ロースクールの職員だったシーラと再び交際を始める。秘書はグレッチェン。趣味は泥風呂

共同代表
ロバート・ゼイン
ロバート・ゼイン(ウェンデル・ピアース/声・手塚秀彰)

ランド・カルドー・ゼイン事務所の共同代表だったが、ハーヴィーの事務所に移籍し、トップの座に。娘はレイチェル・ゼイン

COO
ドナ・ポールセン
ドナ・ポールセン(サラ・ラファティ/声・行成とあ)

ハーヴィーの秘書だったが、最高執行責任者として事務所の運営に加わる。事務所内の対立やもめごとに的確に対処し、どんな難しい要求にも応える

シニアパートナー
アレックス・ウィリアムズ
アレックス・ウィリアムズ(デュレ・ヒル/声・阪口周平)

既婚者で娘を持つ、ハーヴィーの旧友。ブラットン・グールド事務所からシニアパートナーとしてハーヴィーに引き抜かれた。“代表”入りを狙っている

弁護士
カトリーナ・ベネット
カトリーナ・ベネット(アマンダ・シュル/声・本名陽子)

元検事補。ハーヴィーの事務所で雇われるが、ゼインの事務所に移籍。その後、再び引き抜かれる。ルイスを尊敬し、シニアパートナー入りを狙っている

ルイスの秘書
グレッチェン・ボディンスキー
グレッチェン・ボディンスキー(アロマ・ライト/声・一柳みる)
元ハーヴィーの秘書でドナの後釜として採用された。現在はルイスの優秀な秘書。冷静沈着で有能であり、怒りから狂騒状態にあるルイスでさえ叱責して黙らせてしまう迫力の持ち主
弁護士
サマンサ・ウィーラー
サマンサ・ウィーラー(キャサリン・ハイグル/声・石塚理恵)

ゼインとともにやってきた弁護士。経歴は謎が多いが、「ゼインの右腕」としてどんな無理難題も解決する優秀なクローザー。 “代表”入りを狙っている

第10話のBGM(挿入歌)

スタイリッシュな音楽にあわせてテンポよく進むストーリーや個性的なキャラクター同士による絶妙なセリフの掛け合いなど、『SUITS/スーツ』の世界観を感じさせる要素が満載です。

それでは本作『SUITS/スーツ』シーズン8 第10話のBGM(挿入歌)をご紹介していきます。


In the Air Tonight – Phil Collins

アーティスト: フィル・コリンズ
アルバム: 夜の囁き
リリース: 1981年

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