『SUITS/スーツ』シーズン8 第8話「弱さと強さ」のあらすじとネタバレ

『SUITS/スーツ』シーズン8 第8話「弱さと強さ」のあらすじとネタバレ

『SUITS/スーツ』シーズン8 第8話「弱さと強さ」のあらすじとネタバレ
© 2011 Universal Studios. All Rights Reserved.

監督:Christopher Misiano
米国放送日:2018年9月5日
原題:Coral Gables
邦題:弱さと強さ

この記事は『SUITS/スーツ』シーズン8 第8話のあらすじとネタバレ、他キャスト・BGM(挿入歌)のまとめです。
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SUITS/スーツ シーズン8 第8話

第8話のあらすじ

代表争いでアレックスの株が上がってきたことに危機感を覚えたサマンサ。

ロバートにクライアントをプレゼントするべく、グレイスケール社に目をつけ訴訟を起こすが、不利な状況に陥りハーヴィーに協力を求める。

ルイスとシーラは不妊治療の権威の医師を訪れる。だが医師はルイスの高校時代のいじめっ子チャズで、悲惨な記憶がよみがえる。

一方、グレッチェンはアレックスから重要書類の送付を頼まれるが、手違いがあり書類は届いていなかった。

第8話のネタバレ

SUITS/スーツ シーズン8 第8話「弱さと強さ」の感想・ネタバレ
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代表争いに危機感を覚えたサマンサはロバートに顧客をプレゼントするが・・・

代表争いでアレックスの株が上がってきたことに危機感を覚えたSUITS/スーツ シーズン8 第8話、サマンサはロバートの留守中に顧客を取り付け彼にプレゼントしようと張り切っていた。

古巣の事務所にエリック・カルドーを訪ね彼の顧客であるグレイスケール社を取ろうと行動を起こす事に。

エリック・カルドーの事務所に行き、彼の顧客を訴えるか、渡すか選択を迫ります。

エリック・カルドーの事務所を訪ねるサマンサ
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エリック・カルドーの事務所を訪ねるサマンサ

カルドー「サマンサ・・・顧客の半分を奪っておいてよくここに来れたな

呆れるエリック・カルドー
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呆れるエリック・カルドー

サマンサ「残り少ない顧客を訴えたら、もっと怒る?

サマンサは政府への詐欺(虚偽請求取締法)でエリック・カルドーの顧客グレイスケール社を訴えると言うのである。

そうしてサマンサは「穏便に済ませるにはグレイスケール社を私に譲るしかない」と言うのでした。

カルドーはねつ造した書類でサマンサを排除しようとしますが、ここでハーヴィーの出番、カルドーに圧力をかけますが思わぬ落とし穴が・・・

ハーヴィーに助けを求めるサマンサ
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ハーヴィーに助けを求めるサマンサ

ハーヴィーは、5年前にサマンサがロバートの為に顧客の娘の殺人未遂事件で証拠隠滅をした事をサマンサから知らされた。

しかし現在、隠蔽を止めようとした元同僚のベティ・パルマーがカルドーに明かしたのだ。

サマンサの後ろめたい過去に決着をつける時が。

不妊治療の権威を訪ねたシーラとルイス

一方、SUITS/スーツ シーズン8 第8話でのシーラは「子供が欲しいなら運任せじゃダメだと思って、この国で一番の不妊治療医の予約を取った」とルイスに伝える。

不妊治療医の予約を聞かされたルイス
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不妊治療医の予約を聞かされたルイス

不妊治療の権威の医師を訪ねたシーラとルイス。

自己紹介をする医師に驚ろくルイス「私を覚えている?ルイス・リット、高校の同級生だ」と言うが、医師は「悪いが覚えていない、高校には馴染めず、あまり記憶がない。優等生ではなかったから嫌な思いをさせてたなら申し訳ない」と言うのだった。

あまり記憶がないと言うチャズ・マクマナス
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あまり記憶がないと言うチャズ・マクマナス

その医師はルイスの高校時代の同級生であり、ルイスを虐めていたチャズ・マクマナスで、悲惨な記憶がよみがえる。

ルイスの忘れたい過去がリプシッツ先生との会話で明らかになってくる。

リプシッツ先生とルイスの会話
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リプシッツ先生とルイスの会話

高校時代のルイスの回想シーン

チャズ「俺がカンニングしたとチクったな?

ルイス「ズルはダメだよ、皆の成績にかかわる

チャズ「うるせー!お前のせいで落第点だ!父さんに殺される、誰にも言わずに1年間、俺の宿題をやれ!

チャズに虐められるルイス
チャズに虐められるルイス
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チャズに虐められるルイス

毎日、始業ベルが鳴る前に宿題を寄こせ、遅れたらもっと虐めるぞ」というチャズ・・・

それ以降、ルイスは遅刻するのが怖くて急いで登校していたというのだ。

今でも1年間も虐められたというトラウマになっている同級生のチャズ・マクマナス・・・シーラの主治医である。

”嫌な思いをさせてたなら申し訳ない” の一言ではとても水に流せないのである。

あの、いじめられた過去が蘇るが子供を授かる為、じっと我慢します、しかも相手はルイスを覚えていないと言う。

ルイスはシーラに過去のトラウマを打ち明ける。

グレッチェンが危機に

一方、SUITS/スーツ シーズン8 第8話ではもう一つ大きな問題が起きていた。

アレックスは「顧客が商品を全国展開するため、代理店と契約をする。今日中に送付しないと契約は無効になる」と困ってる。そこでアレックスはグレッチェンに急ぎ送付を頼むのである。

アレックスに重要書類を頼まれたグレッチェン
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アレックスに重要書類を頼まれたグレッチェン

グレッチェンはアレックスに重要書類の送付を頼まれるが、ミスを犯してしまい書類は届いていなかった。

そこでグレッチェンは先方の秘書(ミッシー)に書類を受け取ったことにして尻拭いをしてもらえないか頼んだが断られる・・・

ミッシーに断られたグレッチェンは、次にサマンサに助けを求めた。

サマンサに助けを求めるグレッチェン
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サマンサに助けを求めるグレッチェン

しかしサマンサは「ヘタに取り繕ったら最悪な事態を招きかねない、アレックスに正直に話して」とまたしても断られる。

グレッチェンは諦め、正直にアレックスに話すことに・・・

失態を正直に話すグレッチェン
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失態を正直に話すグレッチェン

なぜ今まで黙っていた!?」と激怒するアレックスにグレッチェンは「自力で解決しようとした、私のせいよ、責任は取る」と言う。

しかしアレックスは「誰のミスだろうが先方からしたら僕の責任だ!」と・・・

書類送付のミスにより、契約は打ち切られる顧客は当然激怒する、そして「まだうちと仕事をしたいならミスをした秘書グレッチェンをクビにしろ」と言われるアレックスです。

グレッチェンをクビにしろと言われるアレックス
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グレッチェンをクビにしろと言われるアレックス

こんなシーン今までないよ、彼女は八方手を尽くしますがどうにもならず自分の限界を感じます、そして辞める事をドナに伝えます。

辞める事をドナに伝えるグレッチェン
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辞める事をドナに伝えるグレッチェン

SUITS/スーツ シーズン8 DVD-BOX

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ガブリエル・マクト, リック・ホフマン, サラ・ラファティ, デュレ・ヒル, アマンダ・シュル, キャサリン・ハイグル
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第8話のキャスト一覧

Cast 役者 役名
Gabriel Macht Gabriel Macht(ガブリエル・マクト) Harvey Specter(ハーヴィー・スペクター)
Rick Hoffman Rick Hoffman(リック・ホフマン) Louis Litt(ルイス・リット)
Sarah Rafferty Sarah Rafferty(サラ・ラファティ) Donna Paulsen(ドナ・ポールセン)
Amanda Schull Amanda Schull(アマンダ・シュル) Katrina Bennett(カトリーナ・ベネット)
Dule Hill Dule Hill(デュレ・ヒル) Alex Williams(アレックス・ウィリアムズ)
Katherine Heigl Katherine Heigl(キャサリン・ハイグル) Samantha Wheeler(サマンサ・ウィーラー)
Jeffrey Nordling Jeffrey Nordling(ジェフリー・ノードリング) Eric Kaldor(エリック・カルドール)
Aloma Wright Aloma Wright(アロマ・ライト) Gretchen(グレッチェン)
Ray Proscia Ray Proscia(レイ・プロシア) Dr. Lipschitz(Dr.リプシッツ)
Esteban Dager Esteban Dager(エステバン・ダーガー) Young Louis(若いルイス)
Josh Randall Josh Randall(ジョシュ・ランドール) Dr. Chaz McManus(Dr.チャズ・マクマヌス)
Sara Waisglass Sara Waisglass(サラ・ワイスグラス) Teen Esther(ティーン·エスター)
Rachael Harris Rachael Harris(レイチェル・ハリス) Sheila Sazs(シーラ・サズ)
Connor Lucas-Loan Connor Lucas-Loan(コナー・ルーカス・ローン) Teen Chaz(ティーン・チャズ)
Anita La Selva Anita La Selva(アニータ・ラ・セルバ) Carla(カーラ)
Katherine Fogler(キャサリン・フォグラー) Missy(ミッシー)
Kerri Smith Kerri Smith(ケリー・スミス) Betty Palmer(ベティ・パーマー)
Sonya Côté Sonya Côté(ソニア・コート) Judge(裁判官)
Ache Hernandez Ache Hernandez(アチェ・ヘルナンデス) Leroy(リロイ)
Glenda MacInnis Glenda MacInnis(グレンダ・マクルニス) Receptionist(受付)

出典:https://www.imdb.com/

キャストの相関図

シーズン8からレイチェル(メーガン・マークル)と入れ替わるように、彼女の父ロバート(ウェンデル・ピアース)が経営する事務所「ゼイン」との合併が決定。

そしてハーヴィーの部下、アレックスのライバルとしてサマンサを配置。

また、カトリーナ(アマンダ・シュル)が新たにレギュラー入りした。
シーズン8からのキャストの相関図

共同代表
ハーヴィー・スペクター
ハーヴィー・スペクター(ガブリエル・マクト/声・桐本拓哉)

マンハッタン随一の敏腕弁護士で、クールな自信家。パニック発作や家族へのトラウマで苦しんでいたこともあるが、現在は母親とは和解している

共同代表
ルイス・リット
ルイス・リット(リック・ホフマン/声・横島 亘)

仕事と事務所を人一倍愛する、ひと癖ある弁護士。ハーバード・ロースクールの職員だったシーラと再び交際を始める。秘書はグレッチェン。趣味は泥風呂

共同代表
ロバート・ゼイン
ロバート・ゼイン(ウェンデル・ピアース/声・手塚秀彰)

ランド・カルドー・ゼイン事務所の共同代表だったが、ハーヴィーの事務所に移籍し、トップの座に。娘はレイチェル・ゼイン

COO
ドナ・ポールセン
ドナ・ポールセン(サラ・ラファティ/声・行成とあ)

ハーヴィーの秘書だったが、最高執行責任者として事務所の運営に加わる。事務所内の対立やもめごとに的確に対処し、どんな難しい要求にも応える

シニアパートナー
アレックス・ウィリアムズ
アレックス・ウィリアムズ(デュレ・ヒル/声・阪口周平)

既婚者で娘を持つ、ハーヴィーの旧友。ブラットン・グールド事務所からシニアパートナーとしてハーヴィーに引き抜かれた。“代表”入りを狙っている

弁護士
カトリーナ・ベネット
カトリーナ・ベネット(アマンダ・シュル/声・本名陽子)

元検事補。ハーヴィーの事務所で雇われるが、ゼインの事務所に移籍。その後、再び引き抜かれる。ルイスを尊敬し、シニアパートナー入りを狙っている

ルイスの秘書
グレッチェン・ボディンスキー
グレッチェン・ボディンスキー(アロマ・ライト/声・一柳みる)
元ハーヴィーの秘書でドナの後釜として採用された。現在はルイスの優秀な秘書。冷静沈着で有能であり、怒りから狂騒状態にあるルイスでさえ叱責して黙らせてしまう迫力の持ち主
弁護士
サマンサ・ウィーラー
サマンサ・ウィーラー(キャサリン・ハイグル/声・石塚理恵)

ゼインとともにやってきた弁護士。経歴は謎が多いが、「ゼインの右腕」としてどんな無理難題も解決する優秀なクローザー。 “代表”入りを狙っている

第8話のBGM(挿入歌)

スタイリッシュな音楽にあわせてテンポよく進むストーリーや個性的なキャラクター同士による絶妙なセリフの掛け合いなど、『SUITS/スーツ』の世界観を感じさせる要素が満載です。

それでは本作『SUITS/スーツ』シーズン8 第8話のBGM(挿入歌)をご紹介していきます。


So Tied Up (feat. Bishop Briggs) – Cold War Kids

アーティスト: コールド・ウォー・キッズ
アルバム: L.A. Divine
リリース: 2017年

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