『SUITS/スーツ』シーズン6 第8話「自由への切符」のあらすじとネタバレ

『SUITS/スーツ』シーズン6 第8話「自由への切符」のあらすじとネタバレ

『SUITS/スーツ』シーズン6 第8話「自由への切符」のあらすじとネタバレ© 2011 Universal Studios. All Rights Reserved.

監督:ガブリエル・マクト
米国放送日:2016年8月31日
原題:Borrowed Time
邦題:自由への切符

この記事は『SUITS/スーツ』シーズン6 第8話のあらすじとネタバレ、他キャスト・BGM(挿入歌)のまとめです。
【無料】SUITS/スーツ(シーズン6)動画配信はコチラ!

SUITS/スーツ シーズン6 第8話

第8話のあらすじ

マイクの出所に関する取引が取り消された。

ハーヴィーは取引の話を元に戻してもらうため、検察側の証人フィリップ・アレンを徹底的に追及し、証人としての価値を失くしてしまう。

アレンが内部情報を流していたのは、ケヴィンの妻ジルだったと証言したことから、ケイヒルはまずジルを起訴へ持ち込み、サターの逮捕につなげようと考える。

一方、マイクはケイヒルと取引してジルを免責するチャンスだとケヴィンを説得するが……。

第8話のネタバレ

SUITS/スーツ シーズン6 第8話は、ハーヴィー・スペクターことガブリエル・マクトが監督を務めています。

SUITS/スーツ シーズン6 第8話「自由への切符」の感想・ネタバレ© 2011 Universal Studios. All Rights Reserved.

ショーン・ケイヒルとの取引がダメになった、上の決定だと彼は言います。マイクは出所出来ず裁判に負ける事に・・・、しかしジェシカは裁判に負ける訳にはいかない、どうしても勝つようにハーヴィーに指示します。

裁判ではサターに10年以上情報を流していた人物が現れ、ハーヴィーは急きょ裁判の延期を求めました。新たな証人の証言録取の為3日間の延長が認められました。
証言録取の結果、証人はサターの娘ジルとの接点しか証明できず、サターを追い詰める事が出来ない事が分かりマイクに関する取引が復活。

刑務所内では、ギャロが仮釈放の申請を急ぐようマイクを急かします。

密告者だとケヴィンに教えると脅されてマイクも追い詰められ、とうとうケヴィンに本当の事「自分はサターの逮捕と引き換えに出所できる」と告白します。

ケヴィンは逆上し、独房に入れられます。部屋に戻ったケヴィンは妻のジルが起訴された事を知っていて、マイクと対策を練ります。

一方、レイチェルは父、ロバートの力添えで証人のマリアを探していましたが、彼女は3年前に亡くなっていました。

面会に行きその事をレナードに伝えます。その後、執行延期の為、彼の叔母を訪ねます、親代わりで何年も育ててくれた人ですが、彼の無実を信じる事が出来ません。面会には行かないけれどサインはしてくれました。これで。30日の延長が認められます。

裁判所で偶然にもジェフに会ったジェシカは関係をどうするか結論は出てないと言い、後に、電話を掛け食事をすることにお互いの思いは十分感じられるのにジェフは何故か消極的だった、理由が判ったジェシカは彼のオフイスを訪ねお別れを言うのでした。

サターが娘のジルを利用して、自分は罪を免れる気持ちでいる事を知り、ハーヴィーはある策を講じます。

サターのジルやケヴィンに対する心無い発言を録音して二人に聞かせます。ジルは父サターを売り、証言台に立つ事を了承します。

これでマイクはレイチェルや皆んなの許に帰る事が出来、ジルは罪を逃れる事が出来たのです。ケイヒルは長年の宿敵、サターを逮捕することが出来ました。、ケヴィンは残りますがマイクとの友情はしっかり築かれたのは間違いないですね。

ルイスに関しては、明日の事は分りません、でも彼のキャラは猪突猛進ですが小心、デリケート、いくつでも表現出来ますが、可愛らしいかな???

『SUITS/スーツ』シーズン6 第9話「最後の切り札」>>

<<『SUITS/スーツ』シーズン6 第7話「揺さぶり」

第8話のキャスト一覧

Cast 役者 役名
Gabriel Macht Gabriel Macht(ガブリエル・マクト) Harvey Specter(ハーヴィー・スペクター)
Patrick J. Adams Patrick J. Adams(パトリック・J・アダムス) Mike Ross(マイク・ロス)
Rick Hoffman Rick Hoffman(リック・ホフマン) Louis Litt(ルイス・リット)
Meghan Markle Meghan Markle(メーガン・マークル) Rachel Zane(レイチェル・ゼイン)
Sarah Rafferty Sarah Rafferty(サラ・ラファティ) Donna Paulsen(ドナ・ポールセン)
Gina Torres Gina Torres(ジーナ・トーレス) Jessica Pearson(ジェシカ・ピアソン)
Paul Schulze Paul Schulze(ポール・シュルツ) Frank Gallo(フランク・ギャロ)
Alan Rosenberg Alan Rosenberg(アラン・ローゼンバーグ) William Sutter(ウィリアム・サター)
Erik Palladino Erik Palladino(エリク・パラディーノ) Kevin Miller(ケヴィン・ミラー)
Glenn Plummer Glenn Plummer(グレン・プラマー) Leonard Bailey(レナード・ベイリー)
Carly Pope Carly Pope(カーリー・ポープ) Tara Messer(タラ・メッサー)
Neal McDonough Neal McDonough(ニール・マクドノー) Sean Cahill(ショーン・ケイヒル)
D.B. Woodside D.B. Woodside(D・B・ウッドサイド) Jeff Malone(ジェフ・マローン)
Deborah Pollitt(デボラ・ポリット) Judge Dorsey(ドーシー判事)
Amanda Lisman Amanda Lisman(アマンダ・リスマン) Jill Miller(ジル・ミラー)
Jeffrey R. Smith Jeffrey R. Smith(ジェフリー・R・スミス) Phillip Allen(フィリップ・アレン)
Michele Lonsdale Smith Michele Lonsdale Smith(ミシェル・ロンズデール・スミス) Harriet Deon(ハリエット・デオン)
Michael Boisvert Michael Boisvert(マイケル・ボアバート) Guard(ガード)
Brendan McMurtry-Howlett(ブレンダン・マクマリー・ハウレット) Host(ホスト)
Robin Archer(ロビン・アーチャー) Host(ホスト)
Mark Quigley(マーク・クイッグリー) Hipster

出典:https://www.imdb.com/

キャストの相関図

キャストの相関図

第8話のBGM(挿入歌)

スタイリッシュな音楽にあわせてテンポよく進むストーリーや個性的なキャラクター同士による絶妙なセリフの掛け合いなど、『SUITS/スーツ』の世界観を感じさせる要素が満載です。

それでは本作『SUITS/スーツ』シーズン6 第8話のBGM(挿入歌)をご紹介していきます。


Outro – M83

アーティスト: M83
アルバム: Hurry Up, We’re Dreaming
リリース: 2011年


Mike & Rachel – Christopher Tyng

アーティスト: Christopher Tyng
アルバム: Suits (Original Television Soundtrack)
リリース: 2015年

SUITS/スーツ シーズン6カテゴリの最新記事